GUIDE / PC・周辺機器 / 更新 2026年10月18日
プリンターの選び方【2026年版】失敗しないポイントと価格相場
「プリンターって、結局どれを選べばいいの?」——価格は3,299円から35,750円まで開きがあり、スペックを見比べるほど迷いがちです。でも先に“判断の軸”を決めてしまえば、候補は一気に絞り込めます。
この記事では、楽天市場の実売63商品から見たプリンターの相場観と、失敗しない選び方の基準、そして買ってから気づきやすいつまずきまでを整理します。
本ページはプロモーション(楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイト等)を含みます。価格・レビューは取得時点の楽天市場のデータに基づき、 当サイト独自の基準でランキング・比較しています(Amazonの価格・在庫は取得していません)。最新の価格・在庫は各商品ページをご確認ください。
方式(インクジェット/レーザー/大容量タンク)
写真や家庭用途はインクジェット、文書を大量に刷るならレーザー、印刷コスト重視なら大容量タンク型が有利です。
ランニングコスト(インク代)
本体価格よりインク代が総コストを左右します。独立インクや大容量タンクはランニングコストを抑えられます。
機能(スキャン/無線/自動両面)
コピー・スキャン複合機、スマホから印刷できる無線対応、自動両面印刷など、使う機能で選びましょう。
プリンターの価格相場と予算の決め方
楽天市場の実売63商品で見ると、プリンターの価格は 最安3,299円・平均約12,266円・ 中央値10,526円。商品数が最も多い“相場の中心”は5,000〜10,000円で、まずはこの帯から比較すると選びやすくなります。
データが示す一点商品のおよそ43%が5,000〜10,000円に集中しています。選択肢が多く比較しやすい反面、価格だけでは差がつきにくい帯です。ここからはレビュー評価と件数で絞ると、迷いが一気に減ります。
さらに詳しい分布・価格推移はプリンターの価格相場でまとめています。
プリンター選びでやりがちな失敗
スペックを見比べる前に、つまずきやすいポイントを知っておくと、買ってからの「こんなはずじゃ」を減らせます。
手持ちの端子・規格を確認せず買う
USB-A/Type-C、対応OS、対応規格が合わないと性能を活かせません。まず“つながるか”を確認してからスペック比較へ進みましょう。
オーバースペックに払ってしまう
用途を超えた解像度・DPI・容量は、体感が変わらないのに価格だけ上がりがちです。使い方に必要な水準から選ぶのが得策です。
レビュー件数が極端に少ない新顔を選ぶ
評価が高くても件数が少ないと当たり外れが読みにくいもの。価格が近いなら、件数の多い定番の方が失敗しにくいです。
価格帯からプリンターを比較する
選び方が決まったら、予算に合う価格帯のランキングから具体的な機種を選べます。 まずはプリンターの比較トップもどうぞ。